雨の日の訃報

クロガネモチの実

冬の雨の日 突然に電話が鳴り始めた 義叔父の訃報の知らせであった
昨夜は通夜で 今日は朝から葬儀で多忙である
そう言えば今日は大雪であるが 天気予報では冷え込み 雪になるかも
写真は 昨日の通夜に出かける前に撮影した
雨上がりの クロガネモチの実に光る滴 涙にも見える

つわぶき

石蕗の花

また多忙にて、投稿がご無沙汰になってしまった。
今日は11月最後の日、明日からは12月、今年もあと1ヶ月か。
太陽があたり天気はまあまあであるが、風があると寒い。
思わず上着の襟を上げてしまう。
ある路地の草木は、ほとんど枯れ果てて、まさに冬ざれである。
その中で、石蕗の花だけが庭の面目を保っているようだ。

冬が立つ

ヘボサーファー

嫌われ者の秋

セイタカアワダチソウ

生き様や嫌われものが野路の秋    淨至

今日は午前中は良く晴れていたが、午後からは曇り。
風もなく気温も23度と快適な日だった。
しかし、あちこちの空き地、野路では今年もあの嫌われ者が咲き出した。
背高泡立草(セイタカアワダチソウ)である。
寒露になると律儀に咲きだし、ままたくまに辺りを黄色に染めてしまう。
駆除はしているのだろうが、そんなことお構いなしに、旺盛な繁殖力で領地を広げて存在感を誇示しているようだ。
このど根性というか、生き様は敬服に値するのではないか。

今投稿はtext editaをGutenbergではなく 秀丸エディタ を使用する。
秀丸メールと一緒に知らずに一緒に購入してしまっていたのだが、使わずにいたので試しに使ってみた。
なかなかの優れもので、他にも無料のフリーエディタもあるようだが、これを使ってみようと思う。

天高し

花と緑の緑化フェア

動物やはしゃぐ子の声天高し   淨至

今日は、湖山池ナチュラルガーデンにて【花と緑の緑化フェア】が始まったので、さっそく見学に行く。
昨日は皆会場作りで大わらわで見学どころではなかったのだが。
天気晴れ、気温21度と風もなく絶好のフェア日和である。
関係業者や農業高校の教育実習の収穫物などの即売所が思い思いのブースに陣取り、おまけに盆栽クラブの出展まであり、かなりの規模である。
それにしても会場本部テントからのスピーカーによる案内の音の大きいことか、まことにうるさい、普段は人もまばらで閑かなのだが。
会場の隅っこに動物ふれあいコーナーがあり、ここは比較的静かで、何種類かの家畜が柵のなかに繋がれていて、自由に動物に親しむことができる。
ここは、親子連れで賑やかである。
子供の甲高い声が、秋の空へ響いていくようである。
明日は日曜日であり、この天気ならかなりの人手になろう。

テーマを変更したら、1行の文字数が多くなる。
数えると52字もあった。
たしかwebでは、多くても50字以下に、できるなら40字程度が可読性が良いとか説明してあった。
フォントのサイズを16pxから20pxに変更する。
それでも、多かったの24pxに変更して40字/行となったのでこれでよしとする。



秋風

秋風や淋しさばかりなびかせる  淨至

昨日とは違い今日は晴れ、気温は変わらないが陽光に照らされて凌ぎやすい、それでも風が当たれば肌寒いが。
秋の風景は実に物悲しさを誘うものだ、これに秋風が吹けば助長させてしまう。
ススキが風になびいているのを見れば、さらに助長させる。
ここは近くの自然公園、付近では明日から始まる、花と緑の緑化フェアの準備で賑やかだ、邪魔をしてはとそそくさと退散する。

Gutenbergエディタで記事を作成する。
この記事をコピペして他のサイトに投稿しようかと思うが。

秋は歩む

打ちぬれて秋もしずかに歩みおり  淨至

昨日から雨が続き、気温も18度で少し肌寒い。
強い雨ではないが、秋が確実に進んでいることが感じる。
撮影は標高700m付近の峠にて、気温は12度。
山はすでに薄化粧になっていて。
ススキは雨に打たれながら滴を落としていた。

Gutenberg エディタを使ってみたが、かなり使いやすい。
ワードプロセッサー並みに使える。

Gutenberg エディター

吾亦紅

gutenbergエディタなるものを初めて使う。
エディタの名は知っていたが、必要としなかったので気にもとめなかった。
WordPress専用のエディタらしいが、他のブログにも使えないものかな。
と言っても、初めて使うのでよくわからない事ばかり。
画像はなんの関係もない、試しに挿入しただけ。