嫌われ者の秋

セイタカアワダチソウ

生き様や嫌われものが野路の秋    淨至

今日は午前中は良く晴れていたが、午後からは曇り。
風もなく気温も23度と快適な日だった。
しかし、あちこちの空き地、野路では今年もあの嫌われ者が咲き出した。
背高泡立草(セイタカアワダチソウ)である。
寒露になると律儀に咲きだし、ままたくまに辺りを黄色に染めてしまう。
駆除はしているのだろうが、そんなことお構いなしに、旺盛な繁殖力で領地を広げて存在感を誇示しているようだ。
このど根性というか、生き様は敬服に値するのではないか。

今投稿はtext editaをGutenbergではなく 秀丸エディタ を使用する。
秀丸メールと一緒に知らずに一緒に購入してしまっていたのだが、使わずにいたので試しに使ってみた。
なかなかの優れもので、他にも無料のフリーエディタもあるようだが、これを使ってみようと思う。