嫌われ者の秋

セイタカアワダチソウ

生き様や嫌われものが野路の秋    淨至

今日は午前中は良く晴れていたが、午後からは曇り。
風もなく気温も23度と快適な日だった。
しかし、あちこちの空き地、野路では今年もあの嫌われ者が咲き出した。
背高泡立草(セイタカアワダチソウ)である。
寒露になると律儀に咲きだし、ままたくまに辺りを黄色に染めてしまう。
駆除はしているのだろうが、そんなことお構いなしに、旺盛な繁殖力で領地を広げて存在感を誇示しているようだ。
このど根性というか、生き様は敬服に値するのではないか。

今投稿はtext editaをGutenbergではなく 秀丸エディタ を使用する。
秀丸メールと一緒に知らずに一緒に購入してしまっていたのだが、使わずにいたので試しに使ってみた。
なかなかの優れもので、他にも無料のフリーエディタもあるようだが、これを使ってみようと思う。

天高し

花と緑の緑化フェア

動物やはしゃぐ子の声天高し   淨至

今日は、湖山池ナチュラルガーデンにて【花と緑の緑化フェア】が始まったので、さっそく見学に行く。
昨日は皆会場作りで大わらわで見学どころではなかったのだが。
天気晴れ、気温21度と風もなく絶好のフェア日和である。
関係業者や農業高校の教育実習の収穫物などの即売所が思い思いのブースに陣取り、おまけに盆栽クラブの出展まであり、かなりの規模である。
それにしても会場本部テントからのスピーカーによる案内の音の大きいことか、まことにうるさい、普段は人もまばらで閑かなのだが。
会場の隅っこに動物ふれあいコーナーがあり、ここは比較的静かで、何種類かの家畜が柵のなかに繋がれていて、自由に動物に親しむことができる。
ここは、親子連れで賑やかである。
子供の甲高い声が、秋の空へ響いていくようである。
明日は日曜日であり、この天気ならかなりの人手になろう。

テーマを変更したら、1行の文字数が多くなる。
数えると52字もあった。
たしかwebでは、多くても50字以下に、できるなら40字程度が可読性が良いとか説明してあった。
フォントのサイズを16pxから20pxに変更する。
それでも、多かったの24pxに変更して40字/行となったのでこれでよしとする。



秋風

秋風や淋しさばかりなびかせる  淨至

昨日とは違い今日は晴れ、気温は変わらないが陽光に照らされて凌ぎやすい、それでも風が当たれば肌寒いが。
秋の風景は実に物悲しさを誘うものだ、これに秋風が吹けば助長させてしまう。
ススキが風になびいているのを見れば、さらに助長させる。
ここは近くの自然公園、付近では明日から始まる、花と緑の緑化フェアの準備で賑やかだ、邪魔をしてはとそそくさと退散する。

Gutenbergエディタで記事を作成する。
この記事をコピペして他のサイトに投稿しようかと思うが。

秋の日暮れ


夕笛や刻々と身に入にけり   淨至
季語 秋=身に入に(みにしみに)
写真は8日の撮影。
もうすぐ夕暮れ、公園を歩いていたら遠くで笛の音が聞こえる。
一緒に太鼓と鐘も、近くの神社で秋祭りの練習かも。
夕暮れの笛の音は、心に入る(しみる)ようだ。
椿の実も、じっと聞き入っているよう、秋の日暮れは早い。